関西学院大学 研究活動情報

Kwansei Gakuin University Research Activities

第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会が9月9日、西宮上ケ原キャンパスで開催されます

2019.08.08

水野隆一・神学部教授が主催事務局を務める第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会が2019年9月9日に、関西学院ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原キャンパス)で開催されます。日本ウェスレー・メソジスト学会は、ウェスレー・メソジスト研究者の学究的交わりを形成し、その分野における研究の推進に寄与することを目的として設立されたものです。関西学院は、メソジスト教会の宣教師であるW. R. ランバスによって創設されたことから、ウェスレー・メソジスト研究の一つの中心として活発な活動をしており、神学部は同学会の団体会員となっています。
2007年以来となる関西学院大学で開催される今回の研究大会では、研究発表の他、午後には、神田健次氏(関西学院大学名誉教授)による「メソディズムとエキュメニズム——W. R. ランバスとC. J. L. ベーツを中心として」と題する公開講演会が行われます。
第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内1 第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内1
第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内1
第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内2 第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内2
第21回日本ウェスレー・メソジスト学会総会・研究大会案内2