関西学院大学 研究活動情報

Kwansei Gakuin University Research Activities

島村恭則・社会学部教授が、中国3カ所で招待講演

2019.11.07

島村恭則・社会学部教授が、上海大学、華東師範大学(上海市)、蚌埠市博物館(安徽省蚌埠市)の招きで、10月23日から11月1日まで訪中し、民俗学に関する招待講演を行いました。それぞれの講演のタイトル等は以下のとおりです。近年、中国における人文社会科学の理論的進展は著しく、各大学での講演後の質疑応答では、レベルの高い議論が続きました。また、蚌埠市博物館での講演は一般市民向けのもので、日中の文化交流を促進する上で有意義な機会となりました。

【10月25日】
・講演「伝承の消長―『来訪神』の事例から―」(上海大学文学院「神話と現代社会」セミナー)
・講演「民俗学的視角とは何か―ディオニュソスとヴァナキュラーを中心に―」(華東師範大学民俗学研究所講演)
【10月26日】
・講演「ディオニュソス的なるものと民俗学」(第10回国際都市社会フォーラム=華東師範大学)
【10月29日】
・講演「治水をめぐる伝承と信仰―日本列島の事例―」(蚌埠市博物館講演)